スコープドッグ ターボカスタム サンサ戦1/20プラモデル化!大きさは?

F91とか、ガルバルディβとか、懐かしいのが続くなあ~と思っていたら「スコープドッグ・ターボカスタム」も出すんだねバンダイは( ´∀` )。

ボトムズに関しては大手よりも、ガレージキットメーカーの方が積極的に出してた感じなので、お久しぶりという感覚は全然ないんだけれど『今回1/20というちょっと意外な(ある意味ちょうど良い)サイズ』で出されるようなので参考までにまとめてみようと思います。

大きさを語る上ではスペックデータって非常に便利な代物なので、いつものごとくここから入ってみようと思います。

それでは行ってみましょう。

スコープドッグ・ターボカスタムとは?

スコープドッグ・ターボカスタム
外国語表記  Scope Dog Turbo Custom
登場作品  装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツなど
分類      ミッド級アーマード・トルーパー
生産形態      改修機
型式番号     ATM-09-STTC
全高     4.017 m /降着形態時2.854 m
乾燥重量     6.799 t
最大出力    470 Hp(ジェットローラーダッシュ込)
巡航速度    50.2 km/h
PR液総量   192リットル(予備45リットル)
原型機   スコープドッグ
開発者   グレゴルー・ガロッシュ
所属    レッドショルダー
搭乗者   キリコ、グレゴルー、バイマン、ムーザ
デザイン  大河原邦男

「タイプ20」はレッドショルダー

スコープドッグの改造バリエーションの一つ。第24メルキア方面軍戦略機甲兵団特殊任務班X-1ことレッドショルダー隊にて考案・採用された高機動戦闘型。

「特徴」

脚部にロケットブースターとグライディングホイールを内蔵した「ジェットローラーダッシュ機構」を装備、背部に装着する専用ミッションパックには兵装制御用支援型コンピューター「MCA-628」を搭載しており、

改造した結果、攻撃力と機動性が飛躍的に向上

また、足底の面積が通常機よりも狭くなっていて、これによってローラーダッシュ時の走行能力が向上しているが、安定性は悪化している。

レッドショルダーの目覚ましい活躍によって一時期量産化も検討されていたが、

一般のパイロットには到底乗りこなせない劣悪な操縦性が指摘され、

数百機程度の少数配備で量産は打ち切られ、製造中の機体は全て破棄された。

しかし、その戦闘力の高さから解体を免れ秘密裏に横流しされた機体や、通常型から改造されたレプリカ機が少なからず存在しているようである。。。。。(この辺りがボトムズっぽい設定( ´∀` ))

スコープドッグ ターボカスタム サンサ戦1/20の大きさは?

全高約4 Mと想定すると1/20であれば約20 cm ぐらい

作って並べて置くにはちょうどいいサイズ感。加えて、操縦者を合わせておくのにも最適なサイズ感( 約9センチぐらいになる)。

サイズの割に金額は9,500円以上(9,720円税込)というちょっとお高い金額設定にはなっているが、とりあえず買って集めていきたい人には悪くない所だと思う。

以下、プラモデルの説明です<(_ _)>。

『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント野望のルーツ』より、キリコ・キュービィー曹長、ムーザ・メリメ伍長の駆る、スコープドッグ ターボカスタムが登場!各専用機の特徴的な武装、追加装備等を一部新規造形を交え再現!

● サンサ戦キリコ機、ムーザ機を新規造形を交えて徹底再現!

サンサ戦時の両機体を新規造形を交え、徹底再現。ミッションパックの一部形状や、キリコ機の長期戦用補給品を新規造形で再現。肩部アーマーやミッションパック等、2機の機体形状の差異はパーツ選択式で再現可能。

● 金属製チェーンパーツで、リアルな質感を再現!ミッションパック部は金属製チェーンパーツを採用し、設定通りの形状・質感をリアルに追及。

● 2連ミサイルランチャーの形状を新規造形で再現!豊富な武装が付属!やや丸みを帯びた形状になった、右腹部分の2連ミサイルランチャーは新規造形で形状を再現。

● 腕と脚の展開位置が調整可能なパーツを採用し、お好みのスタイルでの組み上げが可能。

(ペールゼン・ファイルズ版と同様。)

● “ボルトオンスナップ”構造。増加装甲をボルト型ピンで取り付けるなど、楽しみながらの組み立てが可能。

● ローラーダッシュ対応。

● 付属武装

ヘビィマシンガン、ハンドロケットランチャー、アームガン、ガドリングガン、スモークディスチャージャー、2連ミサイルランチャー、弾倉、ミッションパック、長期戦用追加装備

最後に、スコープドッグ ターボカスタムについて

中長期の視点で見ていくとボトムズ関連(特にスコープドッグ)はちょくちょく商品化されてるので、今回焦って買う必要はないのかもしれない。

けれど、35年以上の長きにわたって様々な形で商品化されてきてるので、「その都度、時代に合わせたアレンジや進化を遂げている」というのは見るべきポイントかと思います。

ボトムズならではの『むせる』という感覚をたまに味わいたい人にはおすすめの品ではないでしょうか?

OP「炎のさだめ」~『むせる』~ED「いつもあなたが」

最近はyoutube等、『むせる』で検索するとそのワード1つで、ボトムズOPにたどり着く。。。。( ´∀` )

「アズレン」から入って調べる人が増えた影響かもしれませんが、印象的なタイトルであることを踏まえても凄い時代になったものです。。。。

※マーシィドッグなのは良い趣味してると思うが、ダイビングタートルとかはないのかな?

個人的には、EDの方もかなり好きなので未視聴の方は是非一度、聴いてみて欲しいものです。

今回はこんな感じで。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする