1/144コアブースター再販か?GファイターのようなHGUC・MG化はない?

今日のガンダムビルドダイバーズでは「超巨大ビグザム」と「黒ハロ」がラスボスみたいな展開だった。

で、超巨大『ビグザム』との戦闘シーンの中に『コアブースター』とか 『Gファイター』みたいなものが見えてきて、ついつい表題のようなことを考えてしまいました。

アヤメ(忍者アバターの娘)とか RX零丸とかも気になるんだけど、『ビグザム』と一緒に『コアブースター』を出されるとついつい年代的にはそっちに反応してまう。。。。( ´∀` )

そんなわけで。

久しぶりに『1/144 コアブースター』について調べなおしてみました。

ちょっと懐かしいガンプラなので、気になる方はぜひお付き合いください。
(今回はあくまでファーストガンダムのコアブースターです)

それではいってみましょう。

コアブースターとは?

コア・ブースター(CORE-BOOSTER)諸元

  • 型式番号  FF-X7-Bst
  • 所属    地球連邦軍
  • 開発    ハービック社
  • 全高    5.5m(ランディング・ギア含む)
  • 全長    13.8m
  • 全幅    12.6m
  • 全備重量  110t
  • 装甲材質  ユニバーサル・ジュラルミン、ハイパーチタニウム、エアロ・セラミックIII他
  • 推進機関  熱核ジェット×双発、熱核ロケット×4発
  • 出力    1,880kW(260,000馬力)
  • 推力    58,000kg
  • 最高速度  マッハ5.2
  • 武装    25ミリ多銃身機関砲×4、メガ粒子砲×2、多弾頭弾×2、ミサイル×4

コアブースターの概要

1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』を再編集した劇場版3部作のうち、1981年に公開された第2作目『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』から登場。

作中の軍事勢力の一つである「地球連邦軍」の戦闘機の一つ。

ガンダム等の人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」のコクピット兼脱出ユニットである小型戦闘機「コア・ファイター」に大型ブースターを装着した機体で、宇宙と空中の両方で運用が可能。

メカニックデザインは、富野喜幸(現・富野由悠季)監督のラフをもとに大河原邦男がクリーンアップを行った。

コアブースターは、

分離合体機能を廃した『現実的なスタイルの航空機』としてデザインされた。

コアブースター誕生の経緯

テレビアニメ版『機動戦士ガンダム』に登場するGファイターに相当する機体で、

Gファイターは、

スポンサーの意向を反映した玩具的なデザインとギミックが採用(当時の子供達には大人気だったが・・・)されており、

当時テレビでこの機体を登場させたことに、富野氏は不満を抱いていた。

※パロディですが当時の話わかりやすく書いてあります。よろしければ参考までに。

しかし、劇場アニメ化に際して

セイラ・マスやスレッガー・ロウの乗機で、フラウ・ボゥが通信士を務める要因にもなったGファイターを単純にカットするわけにもいかず、

代替として、コア・ブースターが考案された。

コアブースターの劇中での活躍

  • 『哀・戦士編』ではオデッサ作戦にてナンバリングなしの1機が初投入。ニュータイプの可能性があるとして抜擢されたセイラ・マスが搭乗。黒い三連星のオルテガのドムを撃破する。
  • 『めぐりあい・宇宙編』ではスレッガー・ロウ機(機体番号005)とセイラ・マス機(006)の2機が登場し、ホワイトベースの主戦力として多大な活躍をするが、
  • スレッガー機は地球連邦軍のソロモン攻略戦の際にビグ・ザムへ体当たりを仕掛けるも撃墜される。
  • セイラ機はア・バオア・クー攻略戦まで戦い抜くが、その終盤に放棄される。

だからビグザムを見て、コアブースターも思い出しました( ̄▽ ̄;)。

他のガンダム作品でのコアブースター

  • 雑誌企画『ガンダム・センチネル』

Sガンダムのコア・ファイターである「Gコア(型式番号:FXA-08GB)」を使用したコア・ブースター(型式番号:FXA-08GB-Bst)が、作品自体には登場しないものの、いくつかデザインされている。

  • 宇宙世紀0153年が舞台のテレビアニメ『機動戦士Vガンダム』

ヴィクトリーガンダムのコア・ファイターに、Vダッシュガンダムのバックパック部分の増加装備であるオーバーハングパックを装着した形態がコア・ブースターと呼ばれている。元のコア・ファイターの武装である60mmバルカン砲2門に加え、ガトリング砲2門とビーム砲2門が追加される武装強化がなされている。また、機体下部のハードポイントに折り畳んだビームスマートガンを懸架することも可能。

  • 「ガンプラバトル」のアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』

ウイニングガンダムの飛行形態がコア・ブースターと呼ばれている。これは後継機であるスターウイニングガンダムにも受け継がれ、スターウイニングガンダムではさらに後部に強化バックパックを装着した「メガ・コア・ブースター」形態も設定されている。

コアブースターの存在感と魅力とは?

代替という大人の事情で誕生したにもかかわらず、

思いのほか各方面で存在しているコアブースター。コアファイター+αの追加装備という設定は応用しやすいようですね( ´∀` )。

1/144コアブースターについて

1982年に発売された1/144ガンプラ。

当時の1/144ガンプラは大体300円程度。

このコアブースターも300円で発売されていた。あの頃は確かまだ消費税ってなかったはず。。。

当時のガンプラの中でも部品点数は非常に少なく、当時小学生の自分でも手にしやすいガンプラの一つだったことをよーく覚えています。

見てもらえば分かる通り、色の塗り分けも比較的簡単。

赤・青・白・グレーの4色があれば基本的に塗り分けも済んでしまう( ^ω^)・・・。

それでいながら、劇中のデザインをしっかり再現しているため、比較的満足度が高かった。

1/144コアブースターの2018年6月現在のお値段

これは実際に調べてみて非常にびっくりしたのだが、

なんと Amazon では1,100円で販売されている。。。。

これを見てしまうと、

今後もしどこかの店頭で「1/144コアブースター」を見つけたら1~2個は即買い?しておくべきかな( ̄▽ ̄;)、と思ってしまった。

1/144コアブースターの再販、HGUC化等は?

正直、当時の金型さえ無事なら再生産ぐらいはできそうなものだが、昔とはコアファイターのサイズ感が変わっている傾向がある。

(1/1コアファイターを見た安彦良和氏は「コレはガンダムの中に入らない」ようなことを言っていた)

また、商売上手なバンダイさんのことなので「何か違う形で、値段を上げて、再販売しそう」な気がしないでもない。

個人的には、

当時のコアブースターでもそこそこ出来は良いと思っているので、そのまま再販してくれたら一番嬉しい。しかも安いし ( ´∀` )。

コアブースターの HGUC とか MGキット化はあり得るのか??

例えば、先日のガルバルディβのような形で『ガンダムビルドダイバーズに出したものを、HGUC 化した』という展開、少しだけ期待しないでもない。。。。

「コアファイター」とか「コアブロックシステム」の解釈が昔とはだいぶ変わってきているので、それを理由に新規造形(リニューアル)したものを販売するというのは、アリといえばアリな話ではある。

それこそ、1/100コアファイターに合わせてコアブースター用のパーツだけを別売りするとかだったらちょっと予想の斜め上をいってる感じにはなるが。。。。

なんにしても、何かのきっかけで昔のガンプラがリバイバルする(リニューアルされる)というのは悪くない話なので、期待する心がちょっとだけ残っている。

今回はこんな感じで。

最後までお読み頂きまして有難うございました。<(_ _)>。

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