ガンダム試作1号機フルバーニアン胸像は内部発光と装甲展開が凄くかっこいい!

いよいよ出ましたねこれが。この胸像ガンダム試作1号機フルバーニアン胸像(FORMANIA EX)のシリーズは基本的に出来がいいので、「32,400円(税込)の金額が高くないよ!」という人には本当におすすめのシリーズです。しかもガンダム試作一号機フルバーニアンの場合は実際このような感じの劇中での整備シーンもあるので、飾り置きのアイテムとしてはかなり良いのではないでしょうか。

最近スパロボ Xをやっていたこともありますが、「そういえばガンダム0083のモビルスーツ、最近スパロボに出てこないなあ・・・」とか思っていたところだったので、今回はスパロボ的な情報も含めて色々変えていこうと思います。<(_ _)>

それでは行ってみましょう!

ガンダム試作一号機フルバーニアンとは?

「ガンダム開発計画」によって製造されたガンダム試作1号機の宇宙戦高機動仕様。

試作1号機がシーマ(艦隊)との戦闘で大破してしまったため、機体の修復と同時に大幅な設計変更が行われた。背部にはユニバーサル・ブースト・ポッドと呼ばれる装備が2基設置され、本機の運動性を飛躍的に向上させる事に成功。このポッドは自由度が高く、UFOのような挙動を取る事も可能。また、宇宙空間では不要となる胸部のエアインテークが廃され、代わりに姿勢制御用のアポジモーターが装備された。他にも肩部など機体各部に多数のアポジモーターが装備されており、「フルバーニアン」の名称の由来ともなっている。脚部にはプロペラントタンクが搭載され、稼働時間も延長されている。

カタログスペックでは、スラスター総推力は後の時代のガンダムタイプであるΖガンダムやΖΖガンダム、νガンダムの倍以上の数値を誇る。

◎ガンダム試作1号機Fb

外国語表記    Gundam GP01 Full-burnern
コードネーム   ゼフィランサス・フルバーニアン
登場作品     機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
分類       宇宙用モビルスーツ
生産形態     改修機
型式番号     RX-78GP01-Fb
全高       18.0 m
本体重量     43.2 t
全備重量     74.0 t

動力           核融合炉
ジェネレーター出力  2,045 kw
スラスター推力    45,000 kg×4、13,500 kg×4
総推力          234,000 kg
180度姿勢変換          0.8sec
装甲材質            ルナ・チタニウム合金
原型機         ガンダム試作1号機
開発                        アナハイム・エレクトロニクス社
所属                      地球連邦軍
メカニックデザイン   河森正治

◎装備・機能

武装・必殺武器
・60mmバルカン砲
頭部に2門内蔵。

・ビームサーベル
ブラッシュ社が開発した接近戦用の武装。背部に2本マウントしている。劇中ではガトーが乗るガンダム試作2号機とのビームサーベルでの対決が印象的。

・ビームガン
ビームサーベルをマウントしたままの状態では、ビームガンとして機能する。基本的にはコアファイター時の武装だが、モビルスーツの武装としても使用可能。ジェネレーター出力が上がったため、実用性も向上している。

・BAUVA・XBR-M-82-05H ビームライフル
ボウワ社が開発した携行兵装で、以前より若干ではあるが出力が強化された。エネルギーパック方式を採用している。また、「ジュッテ」と呼ばれる小型ビームサーベル(9話で使用)を内蔵しており、ビームライフルを持ったまま敵のビームサーベルを受け止める事が出来る。

スパロボの中では、ビームライフル(連射)という名称で、背部のユニバーサル・ブースト・ポッドによる高い加速性を活かした素早い動きを交えつつ、ビームライフルを連射する攻撃パターン(最大値の攻撃力)がある。

・RX・Vsh-023F/S-04712 シールド
ルナ・チタニウム合金製の実体盾。耐ビームコーティング処理が施され、数度のビーム攻撃を防げるようになっている。ヴァル・ヴァロ戦で表面が沸騰するシーンがある。伸縮が自在であり、取り回しも良い。

・オプション装備
Blash・XBR-L-83d 大型ビームライフル
「ロングバレルライフル」とも表記される。元々は本機の専用装備でないため、照準精度を高めるための苦肉の策としてアルビオンの主砲のスタビライザーを移している。

CDシネマ『ルンガ沖砲撃戦』で使用した。劇中で使用したのは1度だけだが、それにも拘らずスパロボに登場するのは、火力の強化とファンサービスの為だと思われる。『A』ではアルビオンが登場しないため、アーガマの主砲のスタビライザーを移した事になっている。『第2次α』『第3次α』ではガンダム・ステイメンの武器になっている。

コアファイターIIFb

分類       コクピット兼宇宙用小型戦闘機
型式番号     FF-XII-Fb(FF-X7II-Fb)
全長       15.6 m
翼幅       14.3 m
全備重量     22.6 t
スラスター推力  180,000kg
装甲材質     ルナ・チタニウム合金
原型機      コアファイターII
主なパイロット  コウ・ウラキ

◎装備・機能(コアファイターIIFb)

武装・必殺武器
ビームガン
ビームサーベルをマウントしたままの状態では、ビームガンとして機能する。ジェネレーター出力が上がったため、実用性も向上している。

ガンダム試作一号機フルバーニアンの劇中での活躍

アナハイムのフォン・ブラウン工場にて2日で改修され、実戦に投入された。改修前から引き続きコウ・ウラキがパイロットとして搭乗し、ケリィ・レズナーのヴァル・ヴァロを撃破するなどの戦果を挙げている。

その驚異的な加速性に翻弄されたシーマ・ガラハウは「バッタか!?」と驚愕しているシーンは印象的である。

その後、コンペイ島付近の宙域での戦闘でアナベル・ガトーのガンダム試作2号機と交戦し、相打ちとなって大破している(ガトーの試作2号機との戦闘でコウは至近距離から胸部のアポジモーターを最大出力で噴射し、その熱で攻撃するという、ドムの拡散ビームの様な攻撃を行うシーンがある)。

物語の展開と合わせて劇中での活躍シーンはかなり多いので、是非ガンダム0083は一度見て欲しいと思います。

ガンダム試作一号機フルバーニアンのスパロボ上での印象

α以前のスパロボだと、「ビームライフルのP設定」や「リアル系特有の近接武器の弱さ」の関係上で戦力的には正直使いづらかったという印象。

ただ、作品シリーズを追うごとに使いやすくなって行ったリアル系の機体。

特に移動能力がどんどん伸びていったのでフルバーニアンに地形適応系のパーツ(ランドモジュールとかミノフスキークラフト)とかをつけておくと意外と使えていた感じ。

V とか X のようなスーパー系とリアル系の差が比較的少ないゲーム設定であれば、ガンダムF91並みに使いやすい機体になるんじゃないかな~と期待してるが、最近本当出番ないんだよなぁ・・・・・( ;∀;)。

ガンダム試作1号機フルバーニアン(FORMANIA EX)について

完全新規設計で、「内部発光」と「装甲展開」が特徴!

・FORMANIA EXシリーズ初の試みとして機体内部にLED発光ギミックを装備。

全身16か所に内蔵されたLEDでカメラアイやセンサー部だけでなく、各部メカディテールが細かく発光。さらに各部の装甲ハッチが開閉し、LED発光ギミックを仕込んだ内部メカディテールが露出する。装甲ハッチを展開した内部などのメカディテールは、マルチカラーLED(8箇所)によってカラーチェンジしつつ発光する。

・コクピット内部もリアルに再現。
整備クルー2体とパイロット1体のフィギュアが付属。より臨場感あふれるディスプレイが可能。

・機体を外側から照らすLEDサーチライトも2基付属。
『機動戦士ガンダム0083』劇中にて描かれるフルバーニアン仕様に換装するためのシーンなどをイメージさせるディスプレイが可能。

このシリーズならではの精緻なディテールと密度の高い造形と彩色、LED発光ギミックにより、最高位のデスクトップモデルとした「FORMANIA EX」の決定版といっていい。

■商品仕様
全高:約170㎜
材質:ABS、PVC、ダイキャスト製

■セット内容
・本体
・アーム付きLEDサーチライト×2
・パイロットミニフィギュア
・整備クルーミニフィギュア×2

■価格
32,400円(税込)

■発売時期
2018年09月

■公式HP
魂ウェブ

今日はこんな感じで。

最後までお読み頂きまして有難うございました。<(_ _)>

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