ビギナ・ギナ(セシリー=ベラ・ロナ専用機)がMGでなくREで6月発売予定!

MG ガンダムF 91 ver2.0について以前書いておりましたがビギナギナも改めてキット化されるどの情報が入りましたのでちょうどスパロボX で F91 同様にいい感じで主力ユニットとしていたのでこれはいいタイミングだと思い、これも記事にしてみようかと思います。

それではいってみましょう!

ビギナ・ギナ(セシリー=ベラ・ロナ専用機)とは?

ブッホ・エアロダイナミックス社が開発したクロスボーン・バンガードの試作型モビルスーツ。ダギ・イルスをベースに指揮官用の高機動型として開発された。背部にシェルフ・ノズルの発展型である8枚のフィン・ノズルを装備し、高い機動性を獲得している。

劇中ではセシリーが本機を「やわらかい乗り物」と評するシーンがある。装甲材質等とかの話ではなく本機の優美なデザインなどに対する感覚的な表現なのだが、ニュータイプのセシリーならではの一言といえる。

  • 外国語表記  Vigna Ghina
  • 登場作品   機動戦士ガンダムF91
  • 分類     指揮官専用モビルスーツ
  • 生産形態   試作機
  • 型式番号   XM-07
  • 頭頂高    15.8 m
  • 本体重量   8.9 t
  • 全備重量   22.5 t
  • 動力         熱核融合炉
  • ジェネレーター出力  4,790 kW
  • スラスター推力    22,950 kg×2、8,950 kg×2、4,490 kg×8
  • 総推力        99,720 kg
  • アポジモーター数     87
  • 装甲材質                  チタン合金ハイセラミック複合材
  • 開発                        ブッホ・エアロダイナミックス社
  • 所属                        クロスボーン・バンガード → 地球連邦軍
  • パイロット               ベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)

この機体はロナ家の一員に戻ったセシリー・フェアチャイルドことベラ・ロナに与えられ、シーブックの乗るガンダムF91と交戦。その戦闘で相手がシーブックであると気づいたセシリーは投降、額部のクロスボーンの紋章を消してシーブックと共に戦うことになる。

あえて機体コードを変更せずに出撃して敵を欺いて善戦するも、カロッゾ・ロナの乗るラフレシアと交戦して大破、セシリーも機体から投げ出されてしまう。残った残骸は隙を作るためにF91のビームランチャーで破壊され、F91のラフレシア撃墜に一役買っている。

RE1/100ビギナ・ギナ(セシリー=ベラ・ロナ専用機)について

基本的なディティールは過去発売されたものと大きな違いはないものの、細かい部分の今風のアレンジやクリアパーツ関係の精度向上など、写真の段階でも改良点は感じられる。

そして今回の情報で初めて知ったのだがコクピットハッチは劇中でもう一度交換されているということで、今回のキット化においては「交換前と交換後の2種類のハッチ」が用意されているという、妙なところでの力の入れようが何とも言えない。。。( ´∀` )

ここまでするんだったらもうマスターグレードで出してくれてもよかったんじゃないかなと思うんだが。 まあその辺の事情はどこかで聞けたらなあと思っているけどね。

■放映時の1/100スケール以降キット化されていなかったビギナ・ギナをRE/100のフォーマットで立体化。
■「MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0」との並びを意識した高密度のディテール、プロポーションを採用。
■曲面主体で構成されたビギナ・ギナの美しいフォルムを追求。
■頭部の「クロスボーン・バンガード」マークはマーキングシールで再現。
■コックピットハッチは2種類付属。頭部のマーキングシールと合わせて両状態を再現可能。
■ふくらはぎダクトがヒザ関節と連動して可動。機体デザインを崩さず、深い曲げを可能にしている。
■特徴的な8枚のフィンノズルはそれぞれ独立して可動する。
■豊富な武装が付属。ビーム・シールドはクリア成形で再現。

【付属品】
■ビーム・ライフル×1
■ビーム・シールド×1
■ビーム・ランチャー×1
■ビーム・サーベル×2
■リペア後コックピットハッチ再現パーツ×1

【商品内容】
■成形品×14
■ホイルシール×1
■マーキングシール×1
■取扱説明書×1

この記事を作成している現時点(5月8日)では現物見本などは見れていないため、公式ホームページの情報をもとに記載しておきます。

スパロボシリーズにおけるビギナギナの印象

クロスボーンバンガードの最新鋭機ということもあり、 F91同様で比較的使いやすい機体である。しかしながらビームライフルやビームランチャーがヴェスバーほどの威力はなく、リミッター解除や分身攻撃のような特殊攻撃もないため、どうしても最終的な攻撃力に欠けるというリアル系ユニットの典型的なタイプという印象だった。

スパロボXにおいては「スーパー系とリアル系の攻撃力格差が小さい」ことと、「改造ボーナスで補給装置がつく」ということもあり非常に扱いやすく、セシリー以外のパイロットの育成にも使える非常に役に立つユニットとなっている。

姫様繋がりでGレコのアイーダのせている人も多いんじゃないかな~と思う。というか自分もその一人。。。。

スパロボXでのビギナギナ装備・能力

  • 武装・必殺武器
    ビーム・サーベル、2本装備。
    ビーム・ライフル
    ビーム・ランチャー、携行式の高出力ビーム砲。
    ライフルとランチャーの連続射撃(ラフレシア攻撃時)のような動きが「スパロボX」で は採用されている。ヴェスバーに一歩譲る程度の性能。
  • ビームシールド(左腕)
  • 特殊能力
    剣装備、盾装備で切り払い、シールド防御を発動。

※カスタムボーナス
最終命中率+20%、最終回避率+20%、特殊能力「補給装置」。
メインパイロットのセシリーなので、ニュータイプ技能とエースボーナスで回避率に補正が掛かるので相乗効果抜群。かなりお得な感のあるカスタムボーナス。

ビギナ・ ギナに関連する機体

ダギ・イルス
本機のベースとなった機体。

クロスボーン・ガンダム
フィン・ノズルの技術が転用されている。本機の一つであるX-0の機体カラーが銀色なのは、想定されていたパイロットがこの機体と同じであるため。

ビギナ・ゼラ
『シルエットフォーミュラ91』に登場。本機と同時期に開発された火器強化型で、V.S.B.Rを装備。

ビギナ・ギナII
『F91-MSV』に登場した発展型で、ガンダムタイプに似た頭部となっている。
『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』に登場。地球連邦軍に鹵獲されていた物を譲渡された。ギリ・ガデューカ・アスピス専用に調整されており、左腕のビームシールドを廃止して、ギリが乗りこなせていたクァバーゼのスネークハンドを搭載した。

ビギナギナは MG ではなく RE だけど、、、

今回 MG マスターグレードではなく RE のカテゴリで発売されるという。。

MG の F91 Ver2.0が5月に発売されるのだから、ビギナギナの方も MG で出して欲しかったなあ・・・というところは気持ちとしてあるものの、このタイミングで同じサイズでセットで並べたい15m級モビルスーツをキット化してくれるというのは非常に嬉しいものである。

シルエットフォーミュラとかクロスボーンガンダムでその前後の話を広げているものの、先日の NT(ナラティブ)の発表時にもあった通り、UC歴世界の中ではまだまだ開拓の余地がある時代背景だからこれから増えていくといいのかなあ~とは思う。

ちょっと話がそれてしまったけど、REでもこのタイミングでキット化ししてくれるのは本当に嬉しいのであります。

今回はこんな感じで。

最後までお読み頂きまして有難うございました。<(_ _)>

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