クロスボーンガンダム ダスト 最新刊4巻(特装版)感想まとめネタバレ有)

昨日、朝イチで買いにいってじっくり読んでました。

(以降、ネタバレあるかもしれません。ご容赦ください<(_ _)>)

まず、クロスボーンガンダム ダスト 最新刊4巻(特装版)のメカニック設定資料集から!!!

これまでにクロスボーンガンダムシリーズの機体が総まとめされていて、非常に有難い。

シンプルなX1も良いが、全身から炎を吹く銀色のゴーストガンダムが一番好きですね!

X1やX3みたく、スパロボ参戦しないかな( ^ω^)・・・ファントムとかゴーストガンダムはプレバンだけでなく、普通にHGとかMGでプラモ市販して欲しいものです!!!

で、今回はちょっと内容をまとめつつ、感想を書いてみようかと思います。

クロスボーンガンダムについて

最初はガンダムの歴史年表的には「F91」と「Vガンダム」間の時代の話で、シリーズが展開。その後、「スカルハート」「鋼鉄の7人」と続き、「ゴースト」でちょうど「Vガンダム」の時代と重なっていく(アナザーサイドストーリー的な感じ)。

クロスボーンガンダムはモビルスーツ形式ではF97、メカニック的にも「F91」の後継機にあたる。

とはいえ絵柄・作風が「長谷川裕一」なので単に『長谷川裕一版ガンダム』と思っておくと、しっくりくるかもしれない。

世界観や時代背景を守りつつも(たまにギリギリだが)、

ガンダム本編では絶対ないような展開や奇天烈なデザインMSがあっさり出たりする辺りは流石と思わざるを得ない。

ニュータイプでありながら、ニュータイプではなく人として。をしっかり出していく展開はとても気に入っている。

クロスボーンガンダム ダストについて

まず特徴なのは、

「Vガンダム」以降という、これの他にガイアギアくらいしか思いつかない時代設定の話。そして、序盤にまともなガンダムタイプが出ない(っぽいのは出ている)

このニュアンスが通じたら、第1巻から読んる人かと思います。ミキシングビルドな機体がいいぱいて、旧いMSがボチボチと。

あと、他の紹介wikiとかでも言っているけど、

「bone」から「born」にタイトル表記の英字が変更されてる(きっとそのうちに、作者が何か出してくる筈( ^ω^)・・・)。

そして、

4巻は舞台が地球、大気圏突入→海→海底神殿までというSFモノの基本のような流れの中、ようやく「ガンダムタイプ(まともなの)」が出ます(⌒∇⌒)!!!

ムラサメとかX-13とか、まともなのが、やっと。

戦闘シーンは良い感じに盛りあがっていくし、僅かにお色気もあるが、本格的な展開は次巻以降かと。3巻の方が大きく動いた感じ。クロスボーンガンダムは話が動き出すといっきに進むような所があるんで、今は今で良いと思う。

とりあえず次巻も楽しみ ✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

以上、最後までお読み頂きまして有難うございます。

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