アニメ「シンカリオン」に500タイプエヴァが登場⁉ミクに続くコラボは?

5月中放送のシンカリオンで「500タイプエヴァ」の話が出ていたのでもしかして?と思っていたら、『初音ミク』に続くコラボとして『エヴァンゲリオン新幹線がシンカリオンに登場する』という情報が出てきた。キタ――(゚∀゚)――!!

シンカリオンが『まっとうな大人の出ているエヴァンゲリオンだ』なんていう評価もあるぐらいなのでこのコラボ、非常に興味深い。

あまり電車に詳しくないので、車両に関する情報も含めてざっくりと書いてみたいと思います。

それでは行ってみましょう。

500タイプエヴァとは?

500タイプエヴァは、

山陽新幹線全線開業40周年を記念した新幹線エヴァンゲリオンプロジェクト

の一環として営業運転を開始した新幹線。

エヴァンゲリオンのメカニックデザイナー『山下郁人氏』によりデザインされ、監督である庵野秀明氏も監修に参加した。

1号車は展示体験ルーム(エヴァンゲリオンのコクピット風)となっており、実物大コックピット搭乗体験を楽しむことができる。

タイプエヴァ ラストラン動画

  • アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をイメージした山陽新幹線「500 TYPE EVA」が5月13日、ラストランを迎える。2年半の間、「エヴァ新幹線」として親しまれ、ファンらが別れを惜しんでいる。山陽新幹線の全線開業から40周年と、「エヴァンゲリオン」のテレビ放送開始20周年を記念して、2015年11月から運行が始まった。こだま(500系)で、博多と新大阪を1日1往復している。

車内放送やエヴァシート

「渚カヲル(CV:石田彰)の案内放送」や「エヴァカラーのシート」もあったそうです。YouTube などのネット上に残っている情報もまだあるはずなのでご興味ある方は「タイプエヴァ 車内放送」とかで調べてみるといいかもしれません。

タイプエヴァ時刻表

とりあえず参考までに。

「500 TYPE EVA」の2018年2月以降の運転日はこんな感じだったそうです。

●運転日
2/1~6、2/10~28
3/1~5、3/9~16、3/17~31
4/1、4/5、4/8~22、4/26~30
5/1~13

●時刻表
こだま741号:新大阪11:29→15:39博多(3月17日ダイヤ改正後は博多15:38着)
こだま730号:博多06:40→11:14新大阪(3月17日ダイヤ改正後は新大阪11:13着)

なお、列車の編成が急きょ変更となり、「500 TYPE EVA」で運転されない場合もあります。

シンカリオン500タイプエヴァとは?

突如出現した謎の生命体「使徒型バチガミ」

高い防御能力「A.T.フィールド」に対抗すべく「新幹線超進化研究所」と「特務機関NERV」 が新幹線500タイプエヴァをベースに緊急極秘開発した新幹線変形ロボ。

全車両電動車のシンカリオン500(他のシンカリオンとの合体が可能!)の性能に加え、

対使徒型バチガミ用の性能が強化されている。

さらにミサイルシールドの性能も大幅にパワーアップされ使徒型バチガミと同様にA.T.フィールドを発生させることができる。

シンカリオン500タイプエヴァ第二形態


裏コードザエヴァを発動することで「闘争に特化した形態」となる。

頭部に特殊な装甲を形成し、

リミッターが解除され、全機能が格段に向上する。

見た目としては、タイプ500の頭部形状から「エヴァンゲリオンの頭部形状」に変わるというイメージ。

シンカリオン500タイプエヴァの武器

シンゴウスピアー タイプエヴァ

カイサツソード タイプエヴァ

シンカリオンE5 ×(クロス) 500タイプエヴァとは?


「E5はやぶさ」と「500タイプエヴァ」のシンクロ率が最大限に達し、クロス合体したシンカリオン。

その姿はまさに異形(だが、普通にかっこいい!)

「E5はやぶさ」と「500タイプエヴァ」本来の限界以上の力を発揮する。攻撃力・守備力ともに測定不能で、その破壊力は「神に近い存在」と言われるほどである。

A.T.フィールドを無効化できる力「A.T.アンチフィールド」を持つ「カイサツライデント」を使用し使徒型バチガミを殲滅する。

シンカリオンへのコラボ、碇シンジ登場は2018年8月11日土曜日の第31話!

2018年8月11日土曜日の第31話に登場する予定

5月5日土曜日に放送された第17話では「500タイプエヴァ」が初登場。新世紀エヴァンゲリオンをオマージュしたシーン、主題歌「残酷な天使のテーゼ」やBGMが流れ、EVAファンも楽しめる内容にちょっとなっていた。

そして、

今回満を持して、シンカリオンとして登場する「シンカリオン500タイプエヴァ」の運転士に 新世紀エヴァンゲリオンの主人公であり初号機のパイロット『碇シンジ』も登場。さらにキャスティングにも、オリジナルで碇シンジの声優「緒方恵美」が決定。

碇シンジ役 緒方恵美さんの反応

「ゲームコラボは数あれど、アニメがコラボする時代になったんだなぁ」と。
実際にコラボでシンジを演じた緒方さんは「台本に描かれているシンジが、いつもよりお兄さんな感じでしたので少し大人にしたつもりだったんですが、音響監督の三間さんに『ハヤトより頼りなく聞こえるのでもっとしっかり』『ふわっと笑わず、ニヒルに』と言われてしまい…(笑)」とコラボならではの演技の難しさも明かした。

シンジ以外にも、洞木ヒカリ・コダマ・ノゾミが登場する!

7月10日時点の情報だと、

この三姉妹が出るとの事。三姉妹全員『新幹線』つながりだ( ´∀` )。

シンカリオン版はこんな感じで、声は全員「岩男潤子さん」なのかも?

個別だと、

洞木三姉妹は『CV:岩男潤子さん』(2018年7月27日(金)時点の公開情報)

やはり、

3姉妹は全員『岩男潤子さん』が声をあてる との事。

かなりベテランの声優さんだけど、

3姉妹全員という兼ね役設定は初 だと思います。

そして、500タイプエヴァは「エヴァンゲリオン初号機」みたいな走り方するそうです。

機体特性や機体スペックの違いとか、

『親子関係の違い』とかも見られると、更に面白くなりそうな気がします。

8/11放送前の次回予告では『ミサト』がサービス♪サービス♪

それにともない、公式HPの方もエヴァ仕様になっている。

8/9段階の情報では「アスカ」と「レイ」が

惣流・アスカ・ラングレーと綾波レイも8/11放送の第31話に登場するとの事。

CVはオリジナル通り、

『アスカ:宮村優子さん』

『レイ:林原めぐみさん』

ここまで揃えてくるあたり、本気度がうかがえる。

とりあえず個人的には、

アスカが「式波」でなくてちょっとホッとした( ´∀` )。

シンカリオン世界観で「式波」はちょっと不穏すぎる。。。。。

typeEVAの放送回は大好評で、翌週火曜深夜に再放送

再放送前に岩男潤子さんのTwitterにはこんな写真があがってました。。。。

内容が『ハヤトの夢の中?』的な展開ではあったためか、500タイプエヴァの設定が微妙に玩具の方と違ったり、クロス合体は無かったりではあったものの、

オリジナルのエヴァンゲリオンを上手いこと組み込んだ「シンカリオン世界のエヴァ」に仕上がっていたのが良かったのかと思います。

スパロボシリーズを除けば、「まっとうな碇シンジ」を見れる機会はそうそう無いので。

エヴァコラボ後の登場シーンは?

それは電車の方だけですか(笑)っと突っ込みたくなるシーンがあったり、

日記の中では500タイプエヴァとE5が一緒に走っていたり、

夢の中の話?にしては意外と影響が残っています。。。。。

ここからは、シンカリオンのおさらい。<(_ _)>

新幹線変形ロボ「シンカリオン」とは?

『新幹線変形ロボ シンカリオン』(しんかんせんへんけいロボ シンカリオン)は、

ジェイアール東日本企画・小学館集英社プロダクション・タカラトミーの3社によって立ち上げられたプロジェクトにより開発され、2015年3月16日から展開されている「新幹線」から変形する巨大ロボットならびにタカラトミーより発売されるプラレールの玩具シリーズ。

2018年1月6日よりテレビアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』が放送されている。

子供たちに「鉄道ロボット」という夢のある新しいコンテンツを提供すべく、

“正体不明の巨大な敵に立ち向かうため、日本の夢と技術が詰まった新幹線をベースに開発されたロボ”という設定で、

JR東日本監修のもと、実在する新幹線がロボットに変形するキャラクターとして誕生した。

本作の特徴として、

企画時からJR東日本グループのジェイアール東日本企画が関与している。そのため前述のJR東日本のほか、新幹線を運行するJR各社(JR東海・JR西日本・JR北海道・JR九州)や関連企業が協力しており、テレビアニメ版では新幹線車両のほか、実在する鉄道関係施設も登場する。

プラレールなので、

商品展開はプラレールを基本としていることから車両製品はプラレールの単品と同じ3両編成で構成されており、プラレールでの走行も可能となっている。

ストーリー概要

  • 新さいたま市に住んでいる速杉ハヤトは鉄道博物館に勤める父・ホクトの影響で、新幹線や電車が大好きな少年である。ある朝ハヤトは、ホクトが置き忘れた『Shinca』というカードで鉄道博物館の地下に存在する特務機関「新幹線超進化研究所」へ迷い込んでしまう。最深部の格納庫で新幹線E5系を発見したハヤト。すると、なぜか乗車扉が開いたので乗り込んでみたその時、突然、警報とアナウンスが響き渡った。新幹線E5系はハヤトの持つ『Shinca』に反応し、ハヤトを乗せたまま、自動操縦により目的地に向かって発車してしまう。異次元からやってくる巨大な物体『バチガミ』が街へ近づき暴れているのが見えたとき、ハヤトがホクトの指示で運転席に『Shinca』をタッチすると、車両は『新幹線超進化研究所』が秘密裏に開発した人型ロボット『シンカリオン E5はやぶさ』へと変形する。日本の安心と安全を守るため、ハヤトはE5はやぶさと共にバチガミへ立ち向かう。

シンカリオン声優の特徴

JRとタカラトミーが力を入れているアニメ作品だけあって、若手ベテランを問わずかなり有名どころの声優さん達が起用されている。

アニメ声優が好きな人にとっては、

声優陣だけでも視聴対象になりそうなレベルである。

あえて特徴とするのであれば、下記のところになるのではないでしょうか。

速杉 ハヤト(はやすぎ ハヤト)- 佐倉綾音

男鹿 アキタ(おが アキタ) – 沼倉愛美

大門山 ツラヌキ(だいもんやま ツラヌキ) – 村川梨衣

といった他作品では人気のある『美少女キャラを演じることが多い女性声優たち』が揃って少年役を演じているというのがその特徴と言っていいでしょう。

この配置で全員少年役っていうのはかなり珍しいと思う。

他のコラボ

ドライブヘッド


タカラトミーがスポンサーとなっている『2大乗り物型ロボットヒーロー』のもう一つということもあり、既に映画での共演が決定している。

登場人物たちのキャラクターの絵柄、3DCG のロボットのデザインや動きなど、

親和性の高い要素も多いため(嬉しいことではあるのだが)共演決定がさも当然のように受け取られている印象が強い。

初音ミク(発音ミク)


H5はやぶさが『初音ミクっぽいカラーリングをしている』

というのは聞いていた話ではあるが、

よもや、その初音ミクをかなり原型に近い形でコラボ出演させるとは正直予想していなかった。( ´∀` )

「H5はやぶさ」は「E5はやぶさ」に対して、きっちり寒冷地仕様という点をアビールできているため『運転士の発音ミク』という特徴を除いても、ちゃんとを別機体として成立していた点がポイント高い。

それにしても「運転士に、乗り物酔い」という設定は誰が考えたんだろうかね・・?

また、

初音ミクのオリジナルの声優「藤田咲」をキャスティング。

通常の声入れをした後に、わざわざ VOCALOID 風の声にアレンジをしているという妙な力の入れよう。。。。

初音ミクの制作会社であるクリプトン社が北海道にあることもあってか、初音ミク登場回は全てのボーカロイドキャラがチラッとだがゲスト出演しているのがさらに面白い。

「北海道から大宮まで新幹線で行ける」という実際の路線の設定が、その以降の話にも生かされているんというのは『さすがに JR 』と言わざるを得ない。

このアニメの中では、

「初音(はつね)』は『発音(はつね)』で表記されているのが特徴。

ハローキティ

キティ新幹線の話が出た時に、「初音ミク」や「エヴァンゲリオン」のコラボが可能なんだから「そのうちハローキティもやるだろう」と言うのは現在誰しもが想像しているところである。

ハローキティはそれこそ「マジンガーZともコラボしちゃう、コラボ強者」なので、どこかのタイミングでコラボする気がしてならない。

勇者特急マイトガイン

早杉指導長以上(お父さん年代)のアニメファン・スパロボファンにとっては、

『一番見たいコラボ』はこれだろう。

新幹線が変形するロボットアニメが出ると聞いた段階で、ネットや SNS上では『マイトガイン』の話が常にネタとして出ていたし、現在でも何かあるとシャショットに質問している大きなお友達がたくさんいるようだ。

「変形システム」とか「超AI」とか繋がりそうな技術ネタはいっぱいあるんだけどなー。いかんせん元ネタのアニメが古いだけに、マイトガインに登場していた新幹線もかなり古いからなぁ~。タイプエヴァのようにはすんなりいかないんだろうね。( ´∀` )

しかも、マイトガインには現行線路では多分走れない車両があるしな。。。。。

勇者王ガオガイガーでも良いと思う

マルチプルタイバンパーを3機で仕様しているのを見たら、ガオガイガーでも良い気がしてきた。( ´∀` )

ちなみに、攻撃用ツールではありませんが( ^ω^)・・・。

こんなん『カールビンソン』以来ですね。。。。( ´∀` )

シンカリオンのスパロボ参戦希望

是非とも「マイトガイン」や「ガオガイガー」と一緒にスパロボシリーズで参戦して欲しいものである。

「超AI」とか「新幹線変形・合体」とかいろいろ関連しそうなネタはあるしな。

とはいえ、スパロボシリーズも昔ほどの勢いはないのでいつか叶うといいんだが。。。。( ´∀` )

今後の展開に期待しつつ、今日はここまで。

最後までお読み頂きまして有難うございました。<(_ _)>

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