人形の国 最新刊2巻 感想・ネタバレ

通勤途中の本屋で見つけてすかさず確保(購入)。ブラム学園(新装版)や劇場版コミック(電気猟師)の方は無かったので明日以降になってしまうので、とりあえずこちらだけでも確保(購入)と( ̄▽ ̄;)。

フルカラーで づる や サナカン 見れるならブラム学園(新装版)も楽しみではありますが。

今回はこちらの方で。

それではいってみましょう。

人形の国 二巻、タイターニア(人形形態)

タイターニア(人形形態)、

フルカラーで可愛い カワ(・∀・)イイ!! 

1巻が基本的に黒・白、一部に赤だったので、だいぶイメージが変わった感じです。

コード付き特典版も考えたけど、今回は通常版を。特典版はちょっとお高いので。。。

ちなみに特典版はこんなパッケージ。

こんな流れでいくと、「シドニアの騎士」や「BLAME!」のようなアニメ化も裏で進んでいるのかな~と思ってしまい、ちょっワクワクではあります。個人的には「シドニアの騎士3期」が観たいのですが!

以下、ネタバレも入りますので未読の方は後ほどで。。。。

人形の国 二巻、内容・感想

エスローが能力を使いこなし、

新キャラクターも続々と登場、弐瓶氏の作品にしては展開早い方な気がする。

エスローが能力を使いこなし始めてきて射撃制度が上がったり、盾作ったり、自己再生したりと、戦闘も策略的で激しくなっていきます。

面白くなってきた!と。

今後の展開は、帝国と地底の関係についての情報が増えてくると更にもう一段盛り上がる気がしてます。

黒髪のヒロイン、ケーシャがかわいい!

それにしても弐瓶氏の描く「黒髪の女の子」ってホントに可愛いですね。

性格はそれぞれ色々なのですが(シドニアでもそうでしたけど)、何とゆうか妙にツボをついてくる所がたまりません。

あとはエスローの滅ぼされた故郷「白菱の梁」の仲間、ちょっといい感じになっていた?女の子も出てきます。。。

シドニアやブラムとの弐瓶共通ワード

あー、でもココは読んでみてからの方が良いかと思いますので省略。

ヘイグス粒子とかエナとか超構造体等の共通物質(シドニアやブラムとの)もちょいちょい出てきて弐瓶ワールドも順調に進行中。

そういえば、最強武器となるケースが多い『重力子放射線射出装置』はまだ出てなかったような気がするので、これから出るのだろうか( ^ω^)・・・。

今後の展開が非常に楽しみですね。

人形の国 3巻はいつ?

第3巻は2018年9月7日予定。もう少し待ちましょう。

今日はこの辺で。

最後までお読み頂きまして有難うございました。

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