人形の国aposimz 第一巻の感想ネタバレ!女の子以外なんでも‥?

このタイミングで人形の国第1巻の 感想を書くのは遅い気がしないでもないですが、先に記事していた「人形の国 第2巻」と「人形の国 第3巻」の反応が大変ご好評なため、今回記事にしてみることにしました。

感想レビューとかネタバレというよりは、2巻3巻を読んだ後の見直し振り返りという視点になる部分もあるかと思いますがお付き合いいただければ幸いです。

それでは行ってみましょう。

【第一話】3か月前の回想

最初のページで世界観とかイメージが見開き一枚絵で表現されてます。

「人形病」

「APOSHIMZ(アポシムズ)」(シドニア僚艦?)

というキーワード、改めて気になりました。

そして、女の子(タイターニア)が飛んでくると物語が動き出す。

そして、リベドア帝国から侵攻されることに。。。。

ゼゾ(別名:白菱の梁)


主人公エスローに「狩りの仕方」や「戦い方」を教え込んだ人物。

長い時を生きていると思われる転生者。

自身を鎧化して戦うが、帝国の「対正規人形弾」により倒れる。

もし、この人が生き残っていたら『人形の国』が全く違う話になっていたような気がする。

デイナ

『黒髪巨乳』な白菱の女の子(エスローの同僚?)。

登場した1カット目ではもしかしてヒロインなのかな?と思いつつも、リドベア帝国の侵攻であっさり殺されてしまう。。。。

この帝国の侵攻で白菱の人々が(言い方は悪いが)あっさり・サクサクと殺されていく場面が続く。。。。この世界観を物語っていると感じさせる。

ビコ

束の間の安らぎ(サービスシーン)を見せてくれた女の子。

冒頭で「エスロー先生」と呼んでいたところから、エスローの生徒。

第一話の段階で死亡してると思われたが、その後あのような形で生き残るとは・・・・。

本当にこの第一話、この世界のありようを示している。

コード使用!最初の鎧化

不完全な状態ながらも鎧化に成功。帝国の正規人形イーユと対峙する。

なんとかイーユに傷を負わせて一旦は退け、地下に逃れることになる。

【第二話】本当の第一話

タイターニアとエスローのやり取りから第2話が始まる。

第1話が約3ヶ月前(90日前)の回想であったことを考えるとかなりの期間、帝国の追撃から行方をくらましていたことになる。。。。。

この時のタイターニアとエスロー

アンデッドのような姿のエスローと、小型人形状態のタイターニア、

会話やり取りからこれまでの状況の説明解説がなされ、今後の展開を方向づけていくような情報がどんどん増えていく。

ここで特殊性癖?

別に排泄物(おしっこ)を飲ませているわけではないが、この場面を見るとついつい「シドニアの騎士」の某ヒロインのことを思い出してしまう。( ´∀` )

ようやく白菱(城)へ

張り付き肉を食べ、エナのコントロールして身体を再生し、

エスローはようやく白菱へ。

ゼゾはじめ仲間たちを弔い、復讐の旅へと足を進めていくことに。

【第三話】 正規人形(転生者)と鎧化戦闘

帝国の正規人形を相手にしつつ、相手のエナを吸収して自身の強化をしていくことに。

少し前に自身の居場所を帝国に奪われたエスローは、立ち寄った町で帝国兵と遭遇し戦うことに。。。

帝国の上級転生者エイチに苦戦するも、エナ噴射による高速移動をその場で体得。

EBTGとAMBの力もあって、辛くもエイチを撃退。

身体を修復+エナ容量拡張

頭部を破壊してエナを吸収し、自身の身体を修復+エナ容量拡張に成功。当然、この辺りでは一切容赦なし。

EBTG(自在型弾体加速装置)・AMB(対超構造体弾)

EBTG(自在型弾体加速装置)

AMB(対超構造体弾)

の2つが揃うと、

この世界では破壊不能オブジェクトであるハズの『超構造体』の船に穴が開く

ということ。

そして、町の人々は助かりました( ´∀` )。

エスローの特殊能力EBTG※女の子以外なら何でも?

つまり、

弾切れの心配はないと( ^ω^)・・・。

巻末にブラックジョークをもってくるな~。

弐瓶氏の「ブラム BLAME!」劇場版や「シドニアの騎士」含めて感想まとめ

この第一巻がでた頃はちょうど『BLAME!』が公開される少し前だったこともあってか、今考えるとタイミングとしてはいい時期だったのかなと思います。

過去作品に比べて、1冊・1話の中に入ってくる情報量が多めになっていながら「割と整理されていて分かりやすい」というのが個人的には高評価なポイントかと。

この点については、『かつての弐瓶作品にあった「濃い」ものが無くなった』という反応でネット上などではチラホラ見かけます。。。

「人形の国」は全体的なイメージが「白」っぽいので、絵の雰囲気はこの感じでいいのかなと( ´∀` )。

人形の国 第二巻

人形の国 第三巻

もしよろしければ、上記もどうぞ。

今回はこんな感じで。

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>。

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