鬼太郎6期アニエス役声優の山村響かわいい!プリキュア等の代表作から別名義など

今日のゲゲゲの鬼太郎6期、魔女アニエス(CV:山村響)がなんとも可愛い感じになってきましたね。で、キュアトゥインクル声優~ソロ歌手活動やイラストレーターとしての側面も含めて色々書いてみたいと思います。

かわいいけども、かなり個性的で面白い声優さんなので注目です。

それではいってみましょう。

Contents

ゲゲゲの鬼太郎6期 西洋妖怪編の魔女アニエスとは?

6期ゲゲゲの鬼太郎の新章「西洋妖怪編」に登場する美少女で魔女。

金髪ロング・とんがり帽子・黒いローブを着て箒(ほうき)で空を飛ぶ。。。見た目通り?典型的な魔女。

今日の話の内容もあって、新章「西洋妖怪編」において

猫娘犬山まな に並ぶヒロインとなりそう( ^ω^)・・・。

アニエスの生い立ち・性格・犬山まなと出会うまで

魔女として特別な家系に生まれ育った為か、自由奔放かつ短気な性格。

おそらく、

正義感や使命感自体は強いのだが「精神的な余裕の無さ」からその事で頭がいっぱいになってしまいがちで、周りの状況が見えておらず、短絡的な行動が目立つ。

自分の目的の為には、無関係な者を巻き込んだり、呪いを使って勝手に人の身体に手を加えようともする等、意図せずトラブルメーカーとなって周囲からひんしゅくを買うこともしばしば。。。

猫娘からは鬼太郎を一度殺しかけた事もあってかなり嫌われており、鬼太郎ですらもその考えや行動には腹に据えかねさせ、必要以上に関わる事を嫌がられてしまっている。

その一方、自身の行いに巻き込んで死なせてしまったマレーシアの妖怪たちが眠る墓に密かに1人で赴くと、魔法で咲かせた花を手向けて謝罪の言葉と共に涙したり、鬼太郎を魔法で無理矢理強化したことを猫娘に責められてそれに反論した際にも声を震わせていたり、

本来は心の優しい性格なのかもしれない。

魔女だけあって魔法使いとしての素質は高く、箒で空を飛ぶ以外にも、変身魔法や炎、または無数の光弾による攻撃、他者の妖力を強制的に増幅させるなど多彩な術を使える(ただし、姉のアデルに比べると未熟)。

アニエス自身は、魔法使いである事をあまりよく思っていない様子。

犬山まなと接触?かわいい表情が増えた!

※アニエス以外に懐かない箒(ほうき)があっさり懐く※

この辺りからだんだんアニエスの表情というか、素の性格が出始めた模様。

とにかく妖怪・魔物に好かれる「まな」の性格(体質?)

アニエスにも存分に発揮されています( ´∀` )。

ちょっと話はそれますが、、、、、

ついでにフランケンにも惚れられて、「まな」大変なことに。。。。

そしてそれから、

「まな」の少し怯えて嫌がる表情は何とも色気がありますな( ´∀` )。

アニエスの変化もかわいいですが、一緒にいるまなの表情もかわいい。

ホントに、猫娘の組み合わせとは違う感じで「2人ともヒロインの存在感」が発揮されてます。カワ(・∀・)イイ!!

※猫娘との組み合わせ、ハロウィン仕様※

仲良くなっていくアニエスとまな

アニエスの魔力が良い方向に

アニエスの幼少期はロリかわいい!

コロコロかわる表情のかわいいアニエス、、、、

お母様とのシーンで、、、、

というようなネットやTwitter上の反応は多かったような気がします( ´∀` )。

アニメ6期でのバックベアードとアニエスの関係性

↓バックベアードから鬼太郎と姉アデルを救おうとしたアニエスのやりとり。↓

ここまでのやりとりでナニかを感じた方も多かったかと思いますが、、、、

このアニエスの言動に、

「バックベアード様の言葉責めプレイ」

とか

「アニエスの『お願いいたします・・・・』にグッときた」

とか

作中の追い詰められた展開が、アニエスの魅力を引き出していた気がします( ´∀` )。

姉アデルとの関係性も改善したのか・・?

最終的には姉アデルの思いを知って、最終的にはアニエスの気持ち・姉アデルとの関係性は改善していく。

その一方で、バックベアード様の一連の言葉責めプレイという・・・。

2018年12月16日放送回はとにかくアニエスの魅力が全開放されていた感じです(話の展開はかなり重いですが)。

その次の話のラストでは鬼太郎がバックベアードを倒し、姉アデルと共に各地の妖怪たちを供養して回ることになっていく。どちらかというとハッピーエンドな幕引きで終わります。

ぼちぼち声優さんの話にいってみましょう。

アニエス役声優の山村響について

山村響(やまむらひびく)プロフィール

  • 性別    女性
  • 出生地   日本・福岡県
  • 生年月日  1988年2月10日(30歳)
  • 血液型   O型
  • 身長    160 cm
  • 職業    声優、歌手
  • 事務所   東京俳優生活協同組合
  • 活動期間  2007年 ~ジャンル アニメ、ゲーム、吹き替え
  • 音楽活動  活動名義『hibiku』2010年 ~歌手
  • レーベル  flying DOG、TOKYO LOGIC MUSIC
  • 共同作業者 Trident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)

『響(ひびく)』又はhibiku(ひびく)』

名前の由来が、

山村響は「綺麗に響く音」なので、ひびく。

hibiku「心に響くように」という願いから、、、、、

つけたそうです。

一般的には「響=ひびき」と読むケースが多く、女性だけでなく男性でもあり得る名前なので、この辺を知っているかどうかがファンの第一歩目になりそうです( ´∀` )。

2019年1月、活動名義を統一!

年齢は若いが「マダム」のあだ名(裏名?)も持っていた?

Tridentで活動していた頃、なぜか「マダム」で呼ばれていた時期がありました。

どうやらラジオ番組内でのコーナーだか演技だかがきっかけらしいですが、、、当時まだまだ若いはずなんですが( ^ω^)・・・。

ちなみに2019年の犬フェスで一瞬復活した。観に行きたかったなあ( ^ω^)・・・。

山村響の出演作品は、プリキュア、ウルトラマン、アイマスまで多彩!

出演作品数の割には印象的なことが多いような気がするので、特に気になったトコロを個別に記載しておこうと思います。

ISLAND(アイランド)で村川梨衣の代わりに伽藍洞沙羅役で出演

元々のゲームの方ではCV:村川梨衣だが「所属事務所とアニメ制作側で意見の食い違い」があって、事務所側が担当声優の配役を辞退させるという事件に。(公式HP参照)

それで代役が山村響になったそうだが、、、、アニメから入った身としては全く問題なし。

コレはコレでOK!っという感じでしたね。アニメ版の紗羅、かわいいです。

Go!プリンセスプリキュアでは、天ノ川きらら=キュアトゥインクルに!

今日放送のHUGっとプリキュア!でも出演してましたね。黄キュアの代表格かと。

Wikipedia調べたらこんな記載がありました。

  • 2015年2月から2016年1月まで放送されていた『Go!プリンセスプリキュア』で天ノ川きらら(キュアトゥインクル)役を演じていたが、オーディションを受けた時は不安であり、デザインを見た時も「可愛いと思ったものの自分には合っていないのでは」と思っていた。
  • こうした経緯から受かった時には非常に喜んだ。
  • 「1年間の放送なのでキャラクターとゆっくり付き合っていける、と思っていたがあっという間だった。きららとの距離が縮んでいき、心が一つになってきた」とも語っている。
  • 『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』で共演している渕上舞は前々作の『ドキドキ!プリキュア』で四葉ありす(キュアロゼッタ)を演じていたこともあり、「プリキュア声優」として先輩に当たる渕上から心得を聞いたとも語っている。

HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ劇場公開初日

にあわせて、こんな感じのイラストがTwitterに上がってました。

※2018年12月21日頃のレコーディング風景

書き出すと情報過多になりそうなので、あっさりめで( ´∀` )。

ハルナ(アルペジオ)と萩生響(あんハピ♪)が個人的オススメ♪

ハルナ(アルペジオ)

見た目がスタイル抜群でかわいい以上に、性格が面白いヒロイン(大戦艦級メンタルモデル)。DNAデザインチャイルドの少女「刑部蒔絵」との交流の中で少しずつ変わっていく。

イオナ(CV:渕上舞)とは違う意味で、人との関わりの中で感情表現が変わっていくのが印象的。

萩生響(あんハピ♪)

通称「ヒビキ」。若干中二病っぽい男口調、極度の方向音痴でとても負けず嫌い。

何事にも「1番」にこだわるが1番になった試しがなく、勝ってそうな状況でもあっさり逆転負け。逆に負けようとすると勝つなど方向音痴とは別の不幸体質も持っている残念系ヒロイン。

ちなみに、この娘の名前は響=ひびき。

ウルトラマンXでは、ナビ音声やアナウンスで出演

ウルトラマンX(2015年)では、ナビ音声やアナウンスで出ていた。正直、放送中では特に気にづかず、ネット情報などで知りました。。。( ̄▽ ̄;)。

アイドルマスターシャイニーカラーズは事務員「七草はづき」

事務員とは言いつつも、アイマス系の事務員さん達は所属アイドルに匹敵するくらいオトナの色気とか可愛い人が多いので、コレはコレで良いかもしれませぬ。( ´∀` )

ガルパン水島努監督の新作「荒野のコトブキ飛行隊」でザラ役に

情報等まだこれから展開されてくるとは思いますが、ちょっと期待しています。

TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』完成披露上映会(新宿ピカデリー、20181212水)

出来たばかり?の『荒野のコトブキ飛行隊』第1話を観てきました。当初のイメージとは少々異なりますが良作になりそうな予感ですね( ´∀` )。

レプシロ機(プロペラ飛行機)のディティールとか世界観は実際観てからのお楽しみの方が良いかもしれません。

ザラ役の山村響さんの印象とか、他のミリタリー+美少女アニメとの比較とか、グッズ販促のあたりの話を書いておきます。

ザラ役の山村響さんの印象

コトブキ飛行隊の副隊長で、

巨乳系お色気お姉さんで、

休日は昼から酒(ビール)を嗜むタイプ、

ネタバレ抑えて説明するとそんな感じのサブヒロインになります。

アニエスとは当然全く違いますし、これまでの山村響さんにはないタイプの役柄になるのではないでしょうか?事前に情報ないと、ちょっと気づかないかもしれません。

話の展開次第ではありますが、かなり期待してます!

一旦、ばいばいブサ~( ´∀` )

ガルパン、ストパンというよりは・・・・

あくまでも第一話の印象のみですが。どちらかというと、

「ガールズ&パンツァー」や「ストライクウィッチーズ」というよりは、

どちらかというと『終末のイゼッタ』や『ラストエグザイル-銀翼のファム-』の方がイメージに近いかもしれません。

個人的には、女の子版の「カウボーイ・ビバップ」かと思いました。

エンジニア音、金属打撃音などは予想以上にリアルです。

グッズやゲームアプリのリリース情報が既に多め

劇場スペースにも展示は結構ありましたが、イベント内容自体も本編上映以上にグッズやゲームアプリ、ラジオ番組、主題歌・キャラソンCD、フィギュアお渡し会などの情報が多めでビジネスする気マンマン(笑)な印象でした。

とりあえずデコマスの感じでは、フィギュア・飛行機(隼一型の各バージョン)ともにかなり良さげなクオリティです。

実は絵師である(イラストがうまい)!

山村響は非常に絵が上手なことでも有名で、公式HPで自身も特技に『イラスト・漫画を描くこと』と挙げている。

2014年の月刊ヤングキングアワーズGHで「アルペジオ劇場」を連載したり、「劇場版蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza」の劇場特典色紙も担当している。

2015年夏放送の「うーさーのその日暮らし夢幻編」ではエンドカードを飾ったことも。

2016年春放送で、自ら園崎法子役で出演している「キズナイーバー」では、pixivの公式アカウントを通じて、彼女の描いた作品世界の解説イラストが投稿されている。

Twitterやインスタ、水着の話はナニ?

多分、『競女!!!!!!!!』日下生美桜役で出ていた影響かと思います。山村響自身が水着になってグラビア撮影したとかいう話は無いようなので(あったら見たいが)。

まとめ 印象に残るキャラが多く、今後も期待!

今回ゲゲゲの鬼太郎6期で猫娘・犬山まなと並ぶ「メインヒロイン」な役どころ、魔女アニエスでもう一つ知名度は上がっていくと思います。

演技も歌も結構いけるし、

公式で使用できるほど『絵がうまい(個性もある)』というのは結構な強みになっていくはず。

今後も期待です!

今回はこんな感じで。

最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>。

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