クロスボーンガンダムダスト最新刊7巻、首切り王編終わる…?感想ネタバレ

クロスボーンガンダムダスト第7巻にしてようやく本編終わりの始まりと言うか、長谷川先生のオリジナルストーリーに拍車がかかってきたような感じだ。これまで仕込んでいた背景とか時代設定がここでようやく、、、、、。

それでは行ってみましょう。

レオと師匠(ジャンヌ)が勝利のカギ!

「首切り王」の手に堕ちた「アッシュ」が復活するための勝利の鍵とも言えるのがこの二人。

しかも F89 VSアンカーという、重要な一戦にこの2人が大きく関わってくる。

F89・アンカー・クロスボーンガンダムX1(又は13)・ファントム(ゴースト)が総ぞろい!

前作クロスボーンガンダムゴーストを含めたメインどころのモビルスーツがここで集結する。物語の展開に合わせて各方面で動いていた各モビルスーツがここの場に集結する。

ここまで登場しているのだから(ストーリー上多分ありえないが)ガンダムF91や F90まで出て来てくれたらなあとちょっと思ったりしてしまった。

F89仕様のヴェスバーと高機動型バックパック

時代設定の流れとは違い、製作上では逆算する形で

「F90」強化オプションが「F89」にも存在していた、

と言うことでヴェスバーと高機動型バックパックが今回登場。

完成度が低いところがミソではあるがこういう逆算発想の装備追加は基本的に大好き!

キタ――(゚∀゚)――!!

鳥型偵察機サイコミュユニット『ビリー』はニコルだよね、当然。

かつてクロスボーンガンダム本編では使用されたシーンのなかった

鳥型偵察ユニット「ビリー」が今回使用される。

これはおそらく

メタルビルド版クロスボーン・ガンダムX1

の発売を意識してということもあるだろうが、

サイコミュ兵器なのでこれを使用するのはニュータイプの両親を持つニコルということになるのは当然といえば当然。

タガナス・サクヤまでも参戦!

この二人まで参戦して来たことで戦いがさらに大きくなっていく予感がする。

首切り王MS「バロック」、この性能・仕様はエグいなあw

まあ見た目からしてそもそも「えげつない仕様」にはなっていますがw

小型・高性能なF91~Vガンダム時代の「15M級モビルスーツ」よりも、

大型・低スペックなファーストガンダム一年戦争時代の「20M級モビルスーツ」の方が活躍できてしまえるこの時代設定(一年戦争時以前のレベルに工業技術が低下している?)

にあって、このバロックの性能・仕様はえげつないは。。。


そんな時代にガンダリウム合金+ファントムライトとはね・・・

ガンダリウム合金について一つ語るとすれば、

ビーム兵器がほとんど残っていないこの時代において「ガンダリウム合金の装甲」は基本的にそう簡単には貫けない。レンタルビデオ等でファーストガンダムを見てもらえばわかると思いますが、

『ガンダリウム合金装甲は実弾に対して非常に強い』

(なのでガンダム登場以降はジオン軍もビーム兵器搭載のモビルスーツを増やしていった経緯がある)

し・か・も・

ファントムライトまで搭載しているだと・・・・・。

ファントムライトは、

「ミノフスキードライブ」と「I フィールド」の合わせ技によるものなので、ビーム兵器もほとんど効かない

という話になってくる。。。

なので展開としては、、、、超高出力のビーム兵器で撃ち抜く以外は、

接近して直接殴る・ぶった斬る

という方向になる。。。とってもクロスボーンガンダムダストな戦い方になるんだろうなぁ( ^ω^)・・・。



第1巻のズゴックやゾックのビーム砲を思い出した。

参考までにこの場面を入れておきましょう。。。。

この時代においてビーム兵器搭載のモビルスーツというのがいかにメリットのある強力武器かが分かるよね。

最高潮に‥?これまでの蓄積した伏線が活きてきた!

物語に影響を与える関係者及び関連モビルスーツがほぼほぼ一同に顔をそろえるこの第7巻の展開。

ここまで蓄積してきたあるいは配置してきた伏線および設定が活きてきた感じがする。

Vガンダム(ウッソ)とGセイバーの間の物語、ここからが長谷川先生オリジナルストーリーの本領発揮かと!

機動戦士ガンダムのシリーズは非常に人気もありアニメゲーム漫画の媒体を問わず数え切れないほどの作品がリリースされているが、

実は

「Vガンダム」と「Gセイバー」の間の時代の物語というのはほとんど存在しない(知る限り皆無と言ってもいいぐらい)。

なので元々、

クロスボーンガンダムダストのストーリーは長谷川先生のオリジナルテイストが強い傾向があった。

それがさらに、

単行本7巻分話数を重ね、伏線や設定を配置してきたことでその色をさらに濃くすることなっていきそうな予感がする。

今後の展開がさらに楽しみになってきた。

【余談】今回、発売日より少し早めに入手した?

単行本の裏面を見た限り初版発行日が2019年1月26日という扱いになっているので、本日1月23日に店頭でゲットしていたということは実際の発売日より少し早めに入手できたということなのかな?

今回はこんな感じで。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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