リーオーHG(ガンダムW)はヒイロも乗った量産型!みんな大好きザクみたい?

先日発売された「HGAC1/144 リーオー」、価格面を含めて予想以上の高評価!Σ(・ω・ノ)ノ!

なんだかんだ言っても「みんな大好きの愛され系量産型モビルスーツ」だよな、

と思いつつHGUCのザクやジムとは

少し違うデザイン、似たような存在感、

に魅力を再認識していたところなのです。

仕事に疲れた5月病対策?も含めてリーオーについて記事にしてみようと思います。

リーオー(ガンダムW)とは?

(知らない人はいないと思うが念のため)

ファーストガンダムやゼータガンダム 世界観UCとは違う世界観ACがガンダムウイングの世界で、リーオーはA.C.(アフターコロニー)史上初の汎用量産型モビルスーツ。武装組織「OZ(オズ)」や地球圏統一連合など、多くの国家、勢力に広く普及している。

機体名の「リーオー」とは、黄道十二星座の1つしし座(レオ)を英音訳したもの。

新機動戦記ガンダムWの世界観におけるザクやジム的な存在であるが、ザクともジムとも異なる独特のフォルムを持つ。

特にその特徴的なカメラアイはファンからは「テレビ」と呼ばれ、『W』量産機の持つ特徴として多くの機体に受け継がれることとなる

意外なことに(ヤラレ役の機体であるが)搭乗したパイロットには恵まれている。

ゼクス・マーキスの初登場時、ヒイロとの初戦闘時の機体はリーオーである。

しかも、ゼクスの機転でウイングガンダムを海に叩き落すことに成功している。

ヒイロ・ユイやトレーズ・クシュリナーダも搭乗したことがあり、レディ・アンも高機動オプションを装備したリーオーに乗って張五飛と戦った。余談ではあるが、小説版ではヒイロユイが子供の頃に『唯一持っていたおもちゃが、リーオー』だったらしい。

無難な性能に反して、ポテンシャルは『エースパイロットの動きに難なく追従できる』ほど高い。

機体説明

A.C.史上初の戦闘用MSトールギスを原型に開発された最初期の量産型MS。
MS単機としての高性能を追求するあまり『一般のパイロットでは到底扱えないトールギス』の反省から、不要な機能を排し機体の小型化・簡素化を図った無難な汎用機として再設計された。

当然ながら性能的には突出したものはないが、近接戦闘から遠距離狙撃任務、更に地上は元より宇宙空間に対応した豊富なオプションが用意され、その都度装備を換装することであらゆる戦場に対応可能なように設計されている。

装甲は部位における強弱の差を意図的に強調しており、これによって総合防御力と重量のバランスを解決してあるため、防御時には装甲の厚い部位で敵の攻撃を受け流す、独特の動きを要する。

陸戦用のカラーリングは統一連合軍・OZトレーズ派がモスグリーン
宇宙用のカラーリングは統一連合軍・ホワイトファング軍がパープル
OZ全般・世界国家軍はどちらの仕様もライトブルー

  • 機体データ
    型式番号 OZ-06MS(陸戦用)
    OZ-06SMS(宇宙用)
  • 頭頂高 16.2m
    重量 7.0t
    装甲材質 チタニュウム合金
  • 武装
    ビームサーベル×2
    シールド
    105mmマシンガン
    ドーバーガン
    バズーカ
    宇宙用/地上用ビームライフル
    宇宙用ショートビームライフル
    肩部ビームキャノン×2
    宇宙用ビーム砲 他

HGAC 1/144リーオーとは?

上記のガンダムWの汎用量産型モビルスーツ リーオーが

今回、かなり久しぶりにキット化(HGAC 1/144シリーズ)、今年5月に発売された。

すでにYouTube動画などでも作例が多々でているが、

これぞまさに量産型モビルスーツ!とも言うべき仕様?が備えられている。

・まず値段が基本的に安い!

Amazon やヨドバシなどで探せば税込1000円でも購入可能!

以前にジム寒冷地仕様の記事でも書きましたが、最近のHGシリーズ1/144の相場を考えれば結構お得な金額と言えるでしょう。しかも、これで新商品です。

パッケージの表紙絵の構成を含め複数購入をアピールするような雰囲気になっているようですが・・・( ´∀` )。

・とても組み立てやすい

これは今回とても工夫されているポイントで、

『頭・胴体・腕・足の各部がランナーの中にまとまって』付いている。

プラモデルを作ったことない人には当たり前に聞こえてしまうかもしれないが、過去のガンプラをはじめ「一度でもプラモデルを作ったことある人」であれば、

各部位の部品が、ランナーひとつの中にそれぞれまとまって配置されている、

というのがいいかに驚異的なことであるか分かると思う。

リーオーの形状デザインのシンプルさとバンダイの金型成形技術の賜物じゃないかなこれとも思える。

YouTube の動画などにおいてもこの点は全てのモデラーが驚き、高評価をしている点である。

・ 関節可動範囲が非常に広い

この点はプラモデルだからというよりも、元々のリーオーの構造・デザインが可動範囲が広く分割しやすい形になっているということが大きいだろう。そのためポージングが非常に取りやすく、マシンガンを構える形が自然に取れる。たぶんひざ関節構造の具合から見て正座もできるような気がする。

・パーツの後付やオプション追加がしやすそう

元々のデザイン画腰部に推進ブースターがついており、本来バックパックがつく背中がすっぽり開いてる状態なのでガンダムシリーズの付属パーツやオプション付がしやすそう。ネット上の情報を見る限りダボ穴が 期待のあちこちにあるらしいので後付パーツで遊ぶことも前提とされているようですね。

※リーオーNPD
アニメ『ガンダムビルドダイバーズ』に登場。 ガンプラバトル・ネクサスオンラインのNPD(「ノンプレイヤーダイバー」。俗に言うNPC))機体。『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場したハイモック同様に、練習といった様々なバトルに投入されている。

リーオー(ガンダムW)の ザクやジムみたいなところ

まず量産型。汎用性が高く、地上・宇宙を問わず長い期間(年代)で使用されている。

そして、パイロットの技量によっては高性能ガンダム等の相手もできる基本性能の高さ。

それなのに、

劇中では基本的にやられ役でしかないその存在感。 それゆえに愛される存在。

こういう話をこの時期に変えてしまうと(転職サラリーマン的な視点?)で、

『別に無理してハイスペックやエースパイロットにならなくてもいいのでは?』

『やられ役なりにも愛されキャラとして生きていくのもアリだろう。。。』

という感覚になってしまえるのが不思議なことではあるが。

先に書いたHG1/144リーオーの特徴ではないが、そのシンプルさと安さをアピール材料として売っていく姿勢というのも、アリといえばアリではないかなと思えてならない。

強くて・かっこいい、だけが魅力ではないのだよ。( ^ω^)・・・。

今日はここまで
最後までお読みいただきましてありがとうございました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする